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宇都宮結婚相談所 代表 ブライダル・セラピスト 益子浩二

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「福島で奇形児」のデマについて

<サマリー>

・先天異常率「全国と同じ」    2014/7

・広島・長崎の証言        2015/9

・対被爆食事療法         2015/12

・放射能を食べる奇跡のバクテリア 2016/4

 。土壌発酵を利用した放射能除染技術に関する記者会見  2017/5

 

「福島で凄まじい事態が発生!福島では妊婦の15人の内12人が奇形児を出産しています!」といいうデマが流れているようですが、朝日新聞によると、福島第一原発後に生まれた赤ちゃんの先天異常率は、全国と変わらないそうです。

 

安心して福島の方ともお見合いをしてください。

日本の元気は、「よい家庭」から生まれます。

素敵な方と出会って、温かい家庭を築いてください。

 

宇都宮結婚相談所は応援します。

 

以下、朝日新聞の記事です。

先天異常率「全国と同じ」 厚労省、福島の赤ちゃん調査

岡崎明子

2014年7月26日

 東京電力福島第一原発の事故後に福島県内で生まれた赤ちゃんは、全国の赤ちゃんと比べて先天異常の発症率がほぼ同じ傾向だったとする報告を、厚生労働省研究班がまとめた。27日に相模原市で開かれる日本先天異常学会学術集会で発表する。

 研究班は、日本産婦人科医会が毎年実施している全国調査のデータと、2011年の原発事故以降、福島県内の全分娩(ぶんべん)施設を対象に実施した調査のデータを比較した。全国調査は1997~2010年に生まれた赤ちゃんのうち回答のあった約122万人、福島県内は11~13年の約1万7800人について解析し、1万人あたりの先天異常の発症率を比べた。福島県では年間約1万5千人の赤ちゃんが誕生している。

 解析の結果、妊娠22週~生後1カ月の間にわかった心室中隔欠損やダウン症、口唇口蓋裂(こうがいれつ)、多指症など、すべての先天異常の発症率が、全国調査と福島調査の間に統計的に意味のある差はなかったという。福島県内の地域による違いなどは調べていない。研究班はさらに解析を進めるとともに、長期的な影響についても調べる。

 放射線被曝(ひばく)と先天異常の関係はわかっていない。WHOなどは05年、チェルノブイリ原発事故で先天異常が増えた証拠はないとの報告書をまとめた。一方、一部の異常が増えたとする論文が、米国小児科学会誌に10年に発表された。主任研究者の平原史樹・横浜市立大教授は「今後さらに症例数を増やすとともに、解析の方法も検討したい」と話している。(朝日新聞:岡崎明子)



広島・長崎の証言(追記 2015/9/28)

3月3日に上記のブログを書きましたが、その後気になって調べてみました。

例えば、原爆が投下された広島・長崎に奇形児が少なかったという証言。


しかし、実態は情報操作され、

①適切な治療を受ければ助かった人々が放置され死亡したため、生き残った人はもともと被ばく量が少なかった。

②奇形児が闇から闇に処分された。または、研究目的ですべて持ち去られた。

③奇形児を出産したこと、また被爆地で奇形児の出産率が高いことを知らされると、何かといわれのない差別を受けるのでかくした。

参照ブログ 


風評被害をあおる気はありません。

リスクを避けたい気持ちはわかります。

しかし、あなただって相手に対してリスクの種かもしれません。

たとえば、体形が変わったり、ハゲたり、DVをやらかしたり、認知症になったり、ガンになったり、糖尿病になったり、浮気したり等々。


完全無欠、完璧な人間などありゃしません。

互いに欠けたところがあるから支えあえるのではないでしょうか?


直にお会いし、自分の目で観て、感じてみてはいかがでしょうか?

何が災いし、幸いするかわからないのが人生。

他人(ひと)を見ることで、自分が見えてきます。

多くの出会いから何か得るものがあるはずです。




対被爆食事療法 (追記 2015/12/14)

この「福島で奇形児のデマについて」のページは、いろんな方に読まれているようなので、プラスになる材料を提供したいと思い、「食事療法」の情報を追記いたしました。

 

秋月辰一郎医師の言葉から。

長崎の病院で(浦上第一病院。戦後聖フランシス病院と改名)自身被爆しながら「食事療法」により身を守る方法を実践し伝えた方ですね。

 

食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。からい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!

 

私は極めて虚弱体質であり、1800メートルの距離で原子爆弾を受けた。被爆の廃墟の死の灰の上で、その日以来生活したのである。その人々がもちろん疲労 や症状はあったが元気に来る日も来る日も人々のために立ち働き、誰もこのために死なず、重い原爆症が出現しなかったのは、食塩ミネラル治療法のおかげで あった。

学会ではたとえ認められなくても。」

もともと玄米菜食を実践していたこと、医大の放射線教室で助手をしていたことなど、様々な経験が、病院のスタッフや患者を原爆症から免れさせることにつながっていったということなのでしょう。

チェルノブイリ原発事故のとき秋月医師の手記が英訳されていたのでヨーロッパに味噌がたくさん輸入されて売れたのだそうですね。

塩も味噌も、現代ではその「品」がどのようにして作られてきたのか、ということを知ることも重要でなんでも良いという訳にいかないことは間違いのないこと。粗悪な、塩とは名前ばかりのようなものを大量に摂ったりすればかえって良くない場合もあるでしょう。

ですが、何か秋月医師が実践していたことは「対放射性物質」限定の話ではなく体調を良く保つための基本的な方法のように思えます。ワクチンや薬を始め、体内に取り入れるものについて調べ考えることはとても大切なことですね。特に精神薬は麻薬や覚せい剤と同じようなもの。取り入れないということが大切です。

 

内海聡氏のフェイスブックより)

放射能を食べる奇跡のバクテリア (2016/4/11追記)

奇跡のりんごで知られる木村秋則氏の著書に「百姓が地球を救う」(東邦出版) という本があります。

この木村氏の著書によると

自然栽培の木村農法で育てられた米に関して「同位体研究所で福島と宮城の自然栽培米を分析したところ、1ベクレルも 検出されなかったのです。(0以上1ベクレル未満)」さらには、「 特に福島県産のお米は1メートル離れたあぜみちで高い数値がでていたにもかかわらずわたしが指導する 田んぼ では検出されませんでした。」とまで書いてあります。

興味のある方はどうぞ目を通してみてください。

 

土壌醗酵を利用した放射能除染技術に関する記者会見 (2017/5/7追記)

表題の記事に出会いましたのでご紹介させていただきます。

記事は、情報速報ドットコムからの引用です。

 

高嶋康豪博士の微生物複合発酵法を用いて、福島原発15キロ地点の立ち入り禁止区域の浪江町の元耕作地の土壌に含まれるセシウム134の放射能とセシウム137の放射能を、9月25日から10月14日の20日の間に、それぞれ11000ベクレル/kgを770ベクレル/kgに、26000ベクレル/kgを1800ベクレル/kgへ(分析機関:一般財団法人 東海技術センター)と除染した事等が実証された事が10月22日福島県庁の記者・TV会見場に於いて藤原直哉氏によって公表された。今回の20日間の実験はustreamで四六時中実況放送を全世界に流しながら行われたもので、データの手直しは有り得なかった。

私・佐野千遥が10月22日に記者会見場で述べた事は以下の通り。但し当日の時間的制約(5分のところ8分)のため割愛した部分もここでは補充して述べる事とする。
:引用終了

博士がこの会見で伝えようとしていた除染技術とは、土壌の発酵作用を利用した物です。福島県浪江町で実施された実験データを見てみると、空間放射線量を2週間でほぼ1/4以下にしています。

実験当初は毎時6.4~8.2μSvであった空間線量が、今年の10月10日で毎時0.6~1.7μSvにまで減少。場所によっては10分の1以下になっており、これが事実だとするのならば、非常に素晴らしい技術であると言えます。


この福島県庁のTV・記者会見場には10人程度の報道人が参加したが、報道陣全体を統括していたのがNHKで、我々のプリゼンテーションの最中に既にNHK本社から「これは放映してはならない。」と指示する電話が入り、NHKのみならず福島の地域の報道関係者もこの記者会見の模様を一切報道しなかった。唯一インターネット上で皆様は記者会見模様を今日見る事ができる。



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