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宇都宮結婚相談所 代表 ブライダル・セラピスト 益子浩二

宇都宮結婚相談所 代表
ブライダル・セラピスト
結婚相談士
益子浩治

お問い合わせ先 宇都宮結婚相談所(miyakon)〒320-0049 栃木県宇都宮市一ノ沢町285-41 電話:028-643-5120

・産後クライシス

結婚後ゴールと思っている方もいらっしゃいますが、人生はここから新たな局面を迎えます。

脅かすわけではありません。結婚をお世話する立場として、夫婦生活を幸せなものにして欲しいという親心です。

 

産後の問題は「マタニティブルー」「産後うつ」「虐待」と母と子の関係で語られることがありましたが、夫婦間にも問題が発生します。

㈱東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークバランス研究部長 渥美由喜氏「夫婦の愛情曲線の変換」
㈱東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークバランス研究部長 渥美由喜氏「夫婦の愛情曲線の変換」

この夫婦の問題を取り上げたのが20129月にNHKの朝の番組「あさイチ」です。

名付けて「産後クライシス」

「出産から子供が2歳位までの間に、夫婦の愛情が急に冷え込む現象」です。

 

「女性の愛情曲線」を見ると独身時代の女性の愛情は、仕事40%、趣味30%、
彼氏に20という割合です。

結婚直後は、50、仕事30%、趣味10%。
これが出産直後になると、子ども80%、10に低下します。

そして出産直後から夫に対する愛情が徐々に回復していく人たちと、そのまま低迷していく人たちと二極分化していきます。

ベネッセ次世代育成研究所の調査「夫婦の愛情の変化」
ベネッセ次世代育成研究所の調査「夫婦の愛情の変化」

困ったことに、出産後にいったん開いた夫婦間の愛情ギャップは、その後はほぼ埋まることはないようです。(ベネッセ次世代育成研究所の調査)

愛情が回復しないケースでは、最悪の場合は離婚を、よくても生涯にわたって奥さんから根に持たれてしまうそうです。これは男性にとってとても怖い話です。

ではどのように対処すればいいのか。

男性と女性では対処方法が異なりますが、

出産は女性にとって、①身体的危機、②精神的危機、③社会的危機を一度に迎えている状態です。

男性は女性をいたわり、育児も積極的に参加していくこと。積極的にです。

「手伝ってやる」感を見せた瞬間にアウトです。

詳しい対処方法は「あさイチ」のHPかポプラ新書の「産後クライシス」をご覧ください。

「夫婦のパートナーシップを考える」ワークショップや「パパニティ講座」などを受講したり、自治体の制度やシルバー人材センターに家事・育児の支援をお願いする方法などがあるようです。

一番は、夫婦で話し合いをする時間を持って、相手の気持ちを受け止め、気遣いあうことです。

「備えあれば憂いなし」産後の危機を乗り越えて夫婦の絆を強めてください。

 

 

 

 

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