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宇都宮結婚相談所 代表 ブライダル・セラピスト 益子浩二

宇都宮結婚相談所 代表
ブライダル・セラピスト
結婚相談士
益子浩治

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・「聴」ということ

 

コミュニケーションやカウンセリングのセミナーで必ず出てくる漢字の一つが「傾聴」という文字。

 

「聞く」、「訊く」、「聴く」の違いの説明を受ける機会が少なくありません。

どのように違うのでしょうか。

 

聞く」は耳で音を感じること。

門構えの中に耳があるので、自分の都合のよいことだけ聞く。聞きたくないことは聞かないという聞き方のこと。

 

訊く」は警察の取り調べのような聞き方。右側は言偏なので、言ったことに対する反応なのでしょう。まさに「質問して聞く」こと。訊問。

 

聴く」は耳を傾けて聞くこと。講義を聞く。「聴」の右側が「十」「四」

「心」とあるので、「十四の心を一つにして聞く」と説明する方がいます。

 

あるいは「十」「目」「心」からできているので、「十の目と心で注意して聞く」と説明する方もいます。または、「徳」と同じで「十人の目と心で判断する」ことから「徳を持って真直ぐに耳を傾けて聞くこと」と説く人もいます。

 

しかしこの「聴」の字は略字であり、本来は「」という字です。

左側は「耳」と「王」でできています。「王」の旧字は「ノ+土」、土の上にかしずんだ人を横から見ています。その上に大きな耳。人が天に向けて耳を傾けている様子。

 

右側は「十」「目」「一」「心」となっていますので、「十の目と一つの心」で天の声を聞くということでしょうか。それだけ真剣な態度で聴くということなのでしょう。

 

 

 

 

 

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