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宇都宮結婚相談所 代表 ブライダル・セラピスト 益子浩二

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・夫婦の愛

中部大学の武田邦彦教授が、「夫婦の愛」につい語っている文章に出会いましたのでご紹介させていただきます。

※武田邦彦教授:中部大学教授で、「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)にコメンテーターとして出演

 

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「夫婦」というのは何でしょうか?

 

法律的には男女が結婚届を出せば夫婦です.

心理的には愛していれば夫婦にもなれるはずです。

生活的には毎日、一緒に住んでいれば、「内縁」でも「同棲」でも夫婦でしょう。

 

でも、私は違うと思います.結婚してしばらくすると「男女間の愛」は「家族としての愛」に変わります.また、ある期間、単身赴任などで別居していても夫婦は夫婦です.だから、「愛情があるから夫婦だ」ということでも「同居しているから夫婦」ということでもありません。

「内縁」も「同棲」も夫婦と似ていますが、「夫婦」とは「家族」、「友人」、「親戚」、そして「社会」が夫婦と認めるという一つのハードルを越えているので、夫婦とは言えないと考えています.

 

不幸にして夫婦が破綻して離婚に到る年は「結婚の4年目」が多いのですが、私はこれを「3年までは男女の愛、4年目から夫婦の愛」で、この乗り移りに失敗すると離婚する」と言っています.

つまり、「新婚」という雰囲気は6ヶ月、「結婚して家族の愛に変わるのに2年から2年半ほどかかり、そこでやっと「本当の夫婦」になると言う意味です。

 

本当の夫婦というのは、

1)   男女の愛と家族としての愛に満たされていること、

2)   生活を共にし、財産を共有し、結婚届を出して社会的にも認められていること、

3)   子供がいる場合には、次世代の子供を養育すること、

4)   いつも笑顔が絶えず、苦しいときには助け合うこと、

が最低必要条件と思います。

 

「結婚届を出しただけでは夫婦ではない」と思います。また、「男女の愛」は夫婦の愛とは少し違うようにも思います。

 

人間の場合、男性の性欲が頭脳活動で支配されるので、男女の愛は女性からの働きかけが大きな影響を与えます。

そうなると「女性の魅力で結婚した」という状態のままですと、「毎日、年を取った奥さんの怒鳴り声を聴いている夫が、外で別の若い女性から働きかけ」にあって浮気をするのも、ある意味で必然的と言えるからです.

 

その時に、夫婦の愛が男女の愛から家族としての愛に変わっていれば、家族ですから、年齢や女性としての魅力を越えたものになっています。だから、容易には外の女性の誘いには乗らないでしょう.

 

しかし、女性の魅力を駆使して結婚した奥さんが、子供を生んでから女性の魅力を捨てたら、夫は別の女性の魅力に負けて浮気をするのはやや必然的とも言えます.

 

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同感です。夫婦関係を長続きさせる秘訣は、「男女の愛」を3年目までに「夫婦の愛」「家族の愛」に転換させることにあるようです。

婚活の応援団といたしましても、結婚していただいたからには、末永く夫婦でいてほしいと願っています。

 

 

 

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