栃木婚活をお手伝いする宇都宮結婚相談所(miyakon)
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宇都宮結婚相談所 代表 ブライダル・セラピスト 益子浩二

宇都宮結婚相談所 代表
ブライダル・セラピスト
結婚相談士
益子浩治

お問い合わせ先 宇都宮結婚相談所(miyakon)〒320-0049 栃木県宇都宮市一ノ沢町285-41 電話:028-643-5120

宇都相談所:028-643-5210  info@miyakon.info

結納金相場/結納返し

結納金

「結納金」とは、結納時に男性側から女性側に贈るお金のことです。

「お嫁さんをお金で買っているようで嫌だ」と誤解している男性もいらっしゃるようですが、

そもそもそんな額でお嫁さんは手に入れようなどと、夢夢思わないように。

そもそも「結納」とはに、日本ならではの伝統ある習わしで、両家が親族となり、『結』びつくことを岩井、贈り物を『納』め合う儀式のことです。

 

本来の結納金は嫁入りの支度金という意味合いが強く、着物や反物などを送っていましたが、現物から現金に代わり、現代では結婚の記念という意味合いが強いようです。

 

 

行う時期

結婚披露宴会場探しと同時に行うのがベストなようです。

(披露宴予定日の8か月~6ヶ月前ぐらい)

結婚指輪を購入したら、「結納、顔合わせの段取り準備」と決めていきましょう。

 

結納金の相場

そこで気になるのは、「結納金をいくらにしたらよいのか」という点ではないでしょうか?

基本的に金額を決めるのは男性側です。

決まりはありません。

その金額を決める要因として、お見合か恋愛か、住んでいる地域、本人や家の実力などがあげられます。

 

一般的な額としては、100万円が最も多く50~60%、次は50万円~100万円が25%、

150万円以上の方も10%いらっしゃるようです。

目安としては、男性の月収の2~3カ月分やボーナス1回分位です。

実際には錐の良い額が好まれ、50万円、70万円、100万円という奇数が主流で、末広がりの80万円という方も中にはいらっしゃるようです。

 

 

結婚相談所を利用される方の中には、女性の成婚料(平均30万円)を男性が負担し、結納金とされる方も多くいらっしゃいます。

 

 

結納返し

結納返しというのは、女性側が、男性から贈られた結納金の半分から3分の1程度を包んで返す慣習です。「半返し」と呼ばれることもあります。

最近では省略されることも多く、男性側が最初から結納返しの分を差し引いて贈ることもあります。

結納返しの目安は50万円~60万円

時計やスーツ、ボールペンなど、記念になるもので返される方もいらっしゃいます。

 

 

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